気になる全国の花粉症ピークとおすすめ対策を紹介<<2017年版>>

花粉症 2016

花粉症 2016
管理人です。暖かいのと寒いのを繰り返しながら段々と春の足音を感じるようになってきましたが、花粉症の人には辛い季節になってきました。
花粉症は体内の許容値を超えたら急に症状が出るものなので、自分は花粉症じゃないから大丈夫という人も対策していないと急に鼻水や目の痒みに悩まされてしまうので油断大敵!今日はそんな花粉症対策についてご紹介します。

花粉症 2016 症状


花粉症といえば一年を通して花粉が飛んでいるものの一番多いのはスギ・ヒノキの花粉に反応する人ではないでしょうか?管理人の場合は鼻炎持ちの花粉症なので時期が重なると引きこもっていたくなるぐらいです。症状としては目が痒くなったり、喉がイガイガしたり、鼻水が出たり、逆に鼻づまりになったりと様々です。インフルエンザと同じようにマスクや手洗いうがいが有効なので簡単なところから自分を守ってくださいね。

花粉症 2016 ピーク


スギ・ヒノキのピークは地域によって前後しますがスギが3月上旬から中旬、ヒノキが4月上旬から中旬にかけてピークになります。出かけるときはマスクや防護メガネなどを着用すると安心です。部屋に入るときもアウターをはたいてから部屋に入ると花粉が落ちるので空間内で舞い上がらずに済みますよ。

花粉症 2016 対策


花粉症の対策としては外から帰ってきたときの手洗いうがいに加えて、マスクや花粉防止メガネの着用が有効です。すでに花粉症の症状が出ている人はアレルギーや花粉症用の薬を使うと症状が緩和されます。
花粉症の症状として初期の風邪のような鼻水や微熱、頭痛などもあるので放っておかずに早めに病院へ行って対処したほうがいいですよ。

花粉症 2016 2月


実はすでに多少症状が出ている管理人ですが、アレルギー用の薬を飲んで少し治まっています。症状が出るとぼーっとすることもあるので、そういった症状が出ないように早めに対策と治療を行ったほうがいいですよ。健康な人こそ花粉防止メガネやマスクで花粉症のリスクを減らしてくださいね。

花粉症 2016 薬


花粉症の薬として馴染みのあるのものは飲み薬が多いですが、予防として注射や舌下に花粉エキスを垂らす方法があります。注射は大きく分けてアレルゲン注射、ステロイド注射、ヒスタミン注射がありますが、アレルゲン注射が免疫を作ることで花粉症自体の完治を目指すものになります。ただ、免疫ができるまで数年かかるので何回も通院しないといけません。舌下免疫療法は花粉エキスを舌下に垂らすことでアレルゲン注射と同じように免疫を作ることを目指します。こちらも数年かかりますが、注射のように痛くないのと、通院する必要はありますが自分で舌下に滴下できるのがいいですね。

花粉症 2016 大阪


大阪ではスギ花粉は3月上旬から中旬、ヒノキ花粉は4月上旬にピークを迎えます。ところで皆さんは衣類によって花粉を寄せ付けやすいものとそうでないものに分かれることをご存知ですか?セーターなどに使われるウールは静電気を貯めやすく花粉を引き寄せやすいです。一方綿素材のものは比較的花粉を引き寄せたりしないので花粉症の人にはいいかもしれません。

花粉症 2016 東京


東京での花粉のピークは、スギ花粉で3月上旬から中旬、ヒノキ花粉で4月上旬から中旬になります。外に出かけた時はかならず部屋に入る前に花粉を落として、手洗い・うがいを徹底しましょう。

花粉症 2016 名古屋


名古屋のスギ花粉のピークは3月上旬から中旬頃、ヒノキで4月中旬頃になっています。
去年と比べると去年が特に少なかった分、今年は花粉は多いですが、例年に比べると去年が冷夏だったことも影響して花粉は少ないので多少は落ち着けるかも。辛い症状が出る前に花粉対策をしっかりして乗り切って行きましょう!

花粉症 2016 静岡


静岡でも名古屋と同じようにスギで3月上旬から中旬、ヒノキで4月上旬から中旬頃に花粉のピークを迎えます。花粉防止メガネは物々しいから…とかダサいから…と言って付けない人が多いですが、普通のメガネでもまったく何もしないときに比べて目に入る花粉量が1/3程度になると言われています。普段視力が出なくてコンタクトを使っている人は花粉が飛散する間だけでもメガネにするといいかもしれませんね。

花粉症 2016 子供


年齢関係なく発症する花粉症。お子さんがまだ花粉症になっていないのであれば、辛い思いをする前にマスクをつけさせたり、手洗いうがいを徹底させて風邪と花粉両方とも対策できるようにしましょう。
また、玄関の外で上着を軽く払うだけでも花粉が落ちるので、お子さんにも伝えてあげてくださいね。

最後まで読んで頂き有難うございます!